音楽PC
オーディオ機器の老舗ONKYOが子会社のパソコンメーカーSOTECを吸収合併だそうです。
オンキヨー、ソーテックを吸収合併 - ITmedia NEWS
ソーテックのパソコンの印象(波に乗っていた当時)は低価格でしかも本格的なオーディオ機器とセットになっててお手軽音楽パソコン的なイメージでした。多少無理があるものの何とか持ち歩けるデスクトップパソコンとかも出してて色んな規格製品の斬新さもあって中々面白いメーカーだなと思ってたんですが、パソコン価格自体安くなってしまった現在では対して面白みもなくなってしまったんでしょうね。
経営不振もONKYO子会社化、さらに吸収合併もこの記事見るまで知りませんでした。
一方ONKYOは脱音響機器専門を目指すだけあって非常に積極的な感じです。現在も自社ブランドで高級音楽パソコン出してますし。マウスコンピュータの企画ものだけでは満足できない様子。
個人的に、あくまでオーディオパソコンだろうなとは思いますが、オーディオ関係+ソフトウェアシンセ+サンプラー+シーケンスシステムが統合されてないと音楽パソコンとは認めたくありません(笑)…まぁ、その場合はOS自体音楽制作に特化したものへ(UNIX系とか)見直す筆世もあるんでしょうが。
新駅続々。
先週末15日JRダイヤ改正と共に近年では珍しい程沢山の新駅開業がありました。
JR東日本 武蔵野線の越谷レイクタウン駅
JR西日本 おおさか東線各駅、京都線の島本駅、高山線の婦中鵜坂駅を始め山陽線・山陰線など。
あと湖西線「大津京」「おごと温泉」の名称変更がありました。大津京については名称そのものの成り立ちを考えると色々問題有りそう…。
島本駅は地元の悲願でしたから。そもそも高槻から山崎の間って京阪神地域の鉄道としては駅間距離が長すぎました。京都から16分という距離、京都線の他区間、琵琶湖線、嵯峨野線の駅間を考えると新駅設置が遅すぎるような気もします。必要な物は作らねばならないという橋元府知事の言葉も印象的。
あと一風変わった新駅設置としては高山線の婦中鵜坂です。地元請願という意味では同じなのですが社会実験に伴う臨時駅。公共交通活性化に向けた取り組みなんだそうです。ただ、新幹線開業によりメインの北陸線自体が経営分離される事もあってか、ひとまず開業までの期間限定駅。まぁ厳密には平行在来線では無いのですけど。写真見る限り改札もないし確かに臨時駅。
tales
最近(今頃になってだが)のヘビーローテーションです。
あんまりラップ系とよばれる音楽は聴くこと無かったんですが、たまたまこの映像見て音楽・世界観が気に入り、itsで曲の購入ましでしてしまいました。
街・鉄道・人の流れが淡々と、でもループの中で凄く深く映し出されている映像と曲が持つ切なげな力強い感じ、一本の道を繋がる思いみたいな歌詞とがすごくあってるなと感じました。
…日本もまだまだ良い曲有ります。ラップ自体は向日の音楽文化だけれど、この音楽自体は邦楽だからこその魅力かも。ぎゃくに向こうのミュージシャンがやったとしても何だか滑稽な気がする。
今日でお別れ。
寝台列車なは最終が到着です。
http://mainichi.jp/select/today/news/20080316k0000m040034000c.html
なはという名前、沖縄の本土復帰からの希望で付けられてたんですね。
それにしても寝台廃止が相次いでます。構築中のもの含め日本各主要都市には新幹線による高速移動システム張りめぐされつつあり、もう一晩休まず目的地へひた走る鉄道は、最早時代にそぐわないものになっているのかも知れません。それでも夜を越え、朝を迎え目的地へ、という鉄道旅行の醍醐味が無くなるのも何となく残念な感じが。
利用者数も少なく採算が取れないとう鉄道会社の事情もあるのでしょう、でも収益性有り早く到達できれば、たとえトンネルだらけで景色は皆無の轟音空間の連続でも良いという合理主義最優先で味も素っ気もなくなってしまうんですかね。
こんな記事を眺めていたらふと、学生自分にさくら、なはなど時刻表など見て、関東や関西から日本の遙か遠方まで向かう列車を発見し驚きと同時に乗ってみたいなぁとか思ってたのを思い出しました。結局のれずじまいなのですが。
ついに。
/.jより。DS実用ソフト、今度はアナログシンセ往年の名器エミュレータだそうです。
アナログシンセ「KORG MS-10」を再現したニンテンドーDS用ソフト発売 | スラド
更なる購買層拡大を狙ってか、はたまた…。純粋にアナログソフトシンセが4800円。しかもエミュレーション元はkorg往年のアナログシンセ。
中々良いんではないでしょうか。普通こういうpc用ソフトって往々にして高価だし、これくらいの価格設定ならちょっと勝手遊んでみようって気になります。
10年紀。
/.jより。mp3登場から10年だそうです。
http://slashdot.jp/mobile/08/03/11/137203.shtml
携帯オーディオプレーヤー全盛の今から考えるとmdなんて恐ろしく使い勝手の悪い代物難だったと思い知らされます。
ま、当時はpc連携というよりは単独使用前提で、ウォークマン等の既存スタイルからの進化型として、それが有るべき姿だったんでしょうが。テープの代わり、といった感じで。ただ時代はその前提さえも覆してしまって今やPC連携どころか、SDカード等極小大容量メモリ(中にはHDDそのものも)を手に入れプレーヤー自体がモバイルデバイス化してしまいましたから。
携帯オーディオプレーヤーという名称についても、昔はウォークマンという一企業の登録商標自体が携帯オーディオプレーヤーの存在そのものを指す言葉となっていましたが(電子オルガンをエレクトーンと固有名詞で呼んでしまうように)、いまや様々な会社が様々な形態で入り乱れる中にあってウォークマンとも呼べなくなってしまい、短い名称から長い名称へ移り変わる言葉の流れ上珍しい変遷を辿ったものとも言えます。
…あ、でも。そうか、mp3プレーヤーってありますね。
しかしスパンはどんどん短くなっていくのでしょうね、ブルーレイでさえ未来永劫続くメディアではないとの発言もありますし。確かに今までの流れを考えると決して間違ってはいない発言だとも思いますし。